1/2

2025年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 過去問/抗菌作用を有する配合成分

Q:
皮膚に用いる薬に配合される抗菌成分及び抗真菌成分に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせを下から一つ選びなさい。
ア バシトラシンは、細菌の細胞壁合成を阻害することにより抗菌作用を示す。
イ テルビナフィン塩酸塩は、患部を酸性にすることで、皮膚糸状菌の発育を抑える。
ウ フラジオマイシン硫酸塩は、皮膚糸状菌の細胞膜を構成する成分の産生を妨げることにより、その増殖を抑える。
エ シクロピロクスオラミンは、細菌のDNA合成を阻害することにより抗菌作用を示す。
 ア イ ウ エ 1 正 正 正 誤
2 正 誤 誤 誤
3 誤 正 正 誤
4 誤 正 誤 正
5 誤 誤 正 正
スキップ