4)抗菌作用を有する配合成分
この項目のブロック別出題数(過去5年)
| ブロック? | 2021 | 2022 | 2023 | 2024 | 2025 |
|---|---|---|---|---|---|
| 北海道・東北 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 北関東・甲信越 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 首都圏 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 北陸・東海 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 関西広域 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 中国・四国 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 |
| 九州・沖縄 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 総出題数 | 2 | 0 | 2 | 1 | 2 |
集計: AstraStudy収載の過去問データベース(2021〜2025年度・各ブロック年120問)をガイドライン項目別に分類
にきび、吹き出物等の要因
・にきび、吹き出物は、最も一般的に生じる化膿(かのう)性皮膚疾患(皮膚に細菌が感染して化膿する皮膚疾患)である。その発生要因としては、以下のものが挙げられる。
にきび、吹き出物の発生要因
にきび、吹き出物の基礎的なケア
・にきびや吹き出物は、皮膚を清浄に保ち、バランスの取れた食生活や十分な睡眠をとることが基本とされる。
毛嚢炎(疔)ととびひ
・毛嚢炎(もうのうえん)は、疔(ちょう)とも呼ばれる。黄色ブドウ球菌などの化膿菌が毛穴から侵入して起こる。
・とびひは、化膿菌が体の複数箇所に感染することで起こる。小児でよくみられる。
代表的な抗菌成分
・抗菌作用を持つ成分として、サルファ剤やバシトラシン、フラジオマイシン硫酸塩、クロラムフェニコールなどが用いられる。
代表的な抗菌成分
主な副作用、受診勧奨
・患部が広範囲である場合、患部の湿潤やただれがひどい場合には、一般用医薬品の使用によって対処を図るよりも、医療機関を受診するなどの対応が必要である。