1/3

黄連解毒湯の過去問 2/3/2023年度 九州・沖縄ブロック

Q:
漢方処方製剤に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせを下から一つ選びなさい。
ア 防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)は、体力充実して腹部に皮下脂肪が多く、便秘がちなものの高血圧や肥満に伴う動悸・肩こり・のぼせ・むくみ・便秘、蓄膿(ちくのう)症、湿疹・皮膚炎、ふきでもの、肥満症に適すとされる。
イ 黄連解毒湯(おうれんげどくとう)は、体力中等度以下で、赤ら顔で、ときにのぼせがあるもののにきび、顔面・頭部の湿疹・皮膚炎、赤鼻に適すとされる。
ウ 大柴胡湯(だいさいことう)は、体力が充実して、脇腹からみぞおちあたりにかけて苦しく、便秘の傾向があるものの胃炎、常習便秘、高血圧や肥満に伴う肩こり・頭痛・便秘、神経症、肥満症に適すとされる。
エ 清上防風湯(せいじょうぼうふうとう)は、体力中等度以下で、疲れやすく、汗のかきやすい傾向があるものの肥満に伴う関節の腫れや痛み、むくみ、多汗症、肥満症に適すとされる。
1(ア、イ)
2(ア、ウ)
3(イ、エ)
4(ウ、エ)
スキップ