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大黄牡丹皮湯の過去問 2/3/2022年度 北海道・東北ブロック

Q:
第1欄の記述は、腸の不調を改善する目的で用いられる漢方処方製剤に関するものである。第1欄の記述に該当する漢方処方製剤として正しいものは第2欄のどれか。 体力中等度以上で、下腹部痛があって、便秘しがちなものの月経不順、月経困難、月経痛、便秘、痔(じ)疾に適すとされるが、体の虚弱な人、胃腸が弱く下痢しやすい人では、激しい腹痛を伴う下痢等の副作用が現れやすい等、不向きとされる。
1 桂枝加芍薬湯(けいしかしゃくやくとう)
2 人参湯(理中丸)
3 安中散(あんちゅうさん)
4 大黄牡丹皮湯(だいおうぼたんぴとう)
5 麻子仁丸(ましにんがん)
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