1/2

2025年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 過去問/2 高コレステロール改善薬

Q:
高コレステロール改善薬に関する以下の記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい。
1 ソイステロールは、腸管におけるコレステロールの吸収を抑える働きがあるとされる。
2 パンテチンは、コレステロールと結合して、代謝されやすいコレステロールエステルを形成するとされ、肝臓におけるコレステロールの代謝を促す効果を期待して用いられる。
3 リボフラビン酪酸エステルは、コレステロールの生合成抑制と排泄(はいせつ)・異化促進作用、中性脂肪抑制作用、過酸化脂質分解作用を有すると言われている。
4 トコフェロール酢酸エステルは、コレステロールからの過酸化脂質の生成を抑えるほか、末梢血管における血行を促進する作用があるとされ、血中コレステロール異常に伴う末梢血行障害(手足の冷え、痺(しび)れ)の緩和を目的として用いられる。
スキップ