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2025年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 過去問/添付文書の読み方

Q:
一般用医薬品の添付文書における「してはいけないこと」の項に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせを下から一つ選びなさい。
ア 芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)は、徐脈又は頻脈を引き起こし、心臓病の症状を悪化させるおそれがあるため、心臓病の人は使用しないこととされている。
イ アミノ安息香酸エチルは、メトヘモグロビン血症を起こすおそれがあるため、15歳未満の小児には使用しないこととされている。
ウ ケトプロフェンは、光線過敏症が現れるおそれがあるため、外出時には本剤の塗布部を衣服等で覆い、紫外線に当てないこととされている。
エ ロペラミド塩酸塩は、眠気が懸念される成分とはされていないため、服用後、乗物又は機械類の運転操作をしても問題ない。
 ア イ ウ エ 1 正 正 誤 正
2 正 誤 正 正
3 正 誤 正 誤
4 誤 正 正 正
5 誤 誤 誤 誤
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