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2025年度 北陸・東海ブロック 登録販売者試験 過去問/3 胃腸鎮痛鎮痙薬

Q:
胃腸鎮痛鎮痙(ちんけい)薬の配合成分に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
1 パパベリン塩酸塩は、抗コリン成分であり、胃液分泌を抑える作用がある。
2 チキジウム臭化物は、副交感神経系の働きを抑える作用が消化管に限定されないため、散瞳(さんどう)による目のかすみや異常な眩(まぶ)しさ等の副作用が現れることがあり、乗物又は機械類の運転操作を避ける必要がある。
3 アミノ安息香酸エチルは、メトヘモグロビン血症を起こすおそれがあるため、6歳未満への使用は避ける必要がある。
4 オキセサゼインは、痛みが感じにくくなることで重大な消化器疾患や状態の悪化等を見過ごすおそれがあり、長期間にわたって漫然と使用することは避けることとされている。
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