1/2

紫雲膏の過去問 1/2/2022年度 関西広域連合

Q:
外皮用薬及びその配合成分に関する記述について、正しいものの組合せを一つ選べ。
a 紫雲膏(しうんこう)は、ひび、あかぎれ、しもやけ、うおのめ、あせも、ただれ、外傷、火傷、痔核による疼痛(とうつう)、肛門裂傷、湿疹(しっしん)・皮膚炎に適すとされる。
b ナファゾリン塩酸塩は、創傷面に浸透して、血管を収縮させることによって創傷面からの出血を抑制する効果がある。
c サリチル酸は、皮膚の角質層を構成するケラチンを変質させることにより、角質軟化作用を示す。
d イブプロフェンの誘導体であるイブプロフェンピコノールは、吹き出物に伴う皮膚の発赤や腫れを抑えるほか、鎮痛作用も期待して配合される。
1(a、b)
2(a、c)
3(b、d)
4(c、d)
スキップ