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辛夷清肺湯の過去問 1/3/2025年度 東京都

Q:
内服アレルギー用薬として使用される漢方処方製剤に関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。
a 消風散(しょうふうさん)は、比較的体力があるものの鼻づまり、蓄膿(ちくのう)症(副鼻腔炎)、慢性鼻炎に適すとされる。
b 辛夷清肺湯(しんいせいはいとう)は、体力中等度以上で、濃い鼻汁が出て、ときに熱感を伴うものの鼻づまり、慢性鼻炎、蓄膿症(副鼻腔炎)に適すとされる。
c 荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)は、体力中等度なものの皮膚疾患で、発赤があり、ときに化膿(かのう)するものの化膿性皮膚疾患・急性皮膚疾患の初期、蕁麻疹(じんましん)、湿疹・皮膚炎、水虫に適すとされる。
d 当帰飲子(とうきいんし)は、体力中等度以下で、冷え症で、皮膚が乾燥するものの湿疹・皮膚炎(分泌物の少ないもの)、痒(かゆ)みに適すとされる。
1(a、b)
2(a、c)
3(a、d)
4(b、c)
5(b、d)
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