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辛夷清肺湯の過去問 2/3/2025年度 関西広域連合

Q:
アレルギー症状の緩和を目的として用いる漢方処方製剤に関する記述の正誤について、正しい組合せを選べ。
a 十味敗毒湯(じゅうみはいどくとう)、消風散(しょうふうさん)、当帰飲子(とうきいんし)は、鼻の症状を主とする人に適すとされる。
b 茵蔯蒿湯(いんちんこうとう)は、体力中等度以下で、冷え症で、皮膚が乾燥するものの湿疹・皮膚炎(分泌物の少ないもの)、痒(かゆ)みに適すとされる。
c 葛根湯加川芎辛夷(かっこんとうかせんきゅうしんい)は、比較的体力があるものの鼻づまり、蓄膿(ちくのう)症(副鼻腔炎)、慢性鼻炎に適すとされる。
d 辛夷清肺湯は、構成生薬としてカンゾウを含まない。
 a b c d 1 正 正 正 正
2 誤 誤 正 正
3 誤 誤 誤 正
4 正 正 誤 誤
5 正 誤 正 誤
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