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柴胡加竜骨牡蛎湯の過去問 2/3/2025年度 関西広域連合

Q:
次の漢方処方製剤に関する記述の正誤について、正しい組合せを選べ。
a 酸棗仁湯(さんそうにんとう)は、体力中等度以下で、心身が疲れ、精神不安、不眠などがあるものの不眠症、神経症に適すとされる。
b 加味帰脾湯(かみきひとう)は、体力中等度をめやすとして、神経がたかぶり、怒りやすい、イライラなどがあるものの神経症、不眠症、小児夜なき、小児疳(かん)症、歯ぎしり、更年期障害、血の道症に適すとされる。
c 柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)は、体力中等度以上で、精神不安があって、動悸(どうき)、不眠、便秘などを伴う高血圧の随伴症状、神経症、更年期神経症、小児夜なき、便秘に適すとされる。
d 小建中湯(しょうけんちゅうとう)は、体力虚弱で疲労しやすく腹痛があり、血色がすぐれず、ときに動悸、手足のほてり、冷え、ねあせ、鼻血、頻尿及び多尿などを伴うものの小児虚弱体質、疲労倦怠(けんたい)、慢性胃腸炎、腹痛、神経質、小児夜尿症、夜なきに適すとされる。
 a b c d 1 正 正 正 誤
2 正 正 誤 正
3 正 誤 正 正
4 誤 正 正 正
5 正 正 正 正
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