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柴胡加竜骨牡蛎湯の過去問 3/3/2023年度 東京都

Q:
眠気を促す薬に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。
a 抗ヒスタミン成分を主薬とする催眠鎮静薬は、慢性的に続く睡眠障害の緩和に適している。
b ブロモバレリル尿素を含有する催眠鎮静薬は、胎児に障害を引き起こさないため、妊婦の睡眠障害の緩和に適している。
c 柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)は、体力中等度以上で、精神不安があって、動悸、不眠、便秘などを伴う高血圧の随伴症状(動悸、不安、不眠)、神経症、更年期神経症、小児夜なき、便秘に適すとされる。
d 酸棗仁湯(さんそうにんとう)は、体力中等度以下で、心身が疲れ、精神不安、不眠などがあるものの不眠症、神経症に適すとされる。
 a b c d 1 正 正 正 正
2 誤 正 正 誤
3 誤 誤 正 正
4 正 正 誤 正
5 誤 誤 誤 誤