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麻杏薏甘湯の過去問 1/2/2024年度 九州・沖縄ブロック

Q:
鎮痛の目的で用いられる漢方処方製剤に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせを下から一つ選びなさい。
ア 芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)は、体力中等度以下で手足が冷えて肩がこり、ときにみぞおちが膨満するものの頭痛、頭痛に伴う吐きけ・嘔吐(おうと)、しゃっくりに適すとされる。
イ 疎経活血湯(そけいかっけつとう)は、体力中等度で、痛みがあり、ときにしびれがあるものの関節痛、神経痛、腰痛、筋肉痛に適すとされる。
ウ 麻杏薏甘湯(まきょうよくかんとう)は、体力中等度なものの関節痛、神経痛、筋肉痛、いぼ、手足のあれ(手足の湿疹・皮膚炎)に適すとされる。
エ 釣藤散(ちょうとうさん)は、体力中等度で、慢性に経過する頭痛、めまい、肩こりなどがあるものの慢性頭痛、神経症、高血圧の傾向のあるものに適すとされる。
 ア イ ウ エ 1 正 正 正 正
2 正 誤 正 誤
3 誤 正 正 正
4 誤 正 誤 誤
5 誤 誤 誤 正
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