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麻杏薏甘湯の過去問 2/2/2022年度 関西広域連合

Q:
鎮痛の目的で用いられる漢方処方製剤に関する記述の正誤について、正しい組合せを一つ選べ。
a 芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)は、体力中等度以下で手足が冷えて肩がこり、ときにみぞおちが膨満するものの頭痛、頭痛に伴う吐きけ・嘔吐(おうと)、しゃっくりに適すとされる。
b 疎経活血湯(そけいかっけつとう)は、体力中等度で、痛みがあり、ときにしびれがあるものの関節痛、神経痛、腰痛、筋肉痛に適すとされる。
c 麻杏薏甘湯(まきょうよくかんとう)は体力中等度なものの関節痛、神経痛、筋肉痛、いぼ、手足のあれに適すとされる。
d 釣藤散(ちょうとうさん)は、体力中等度で、慢性に経過する頭痛、めまい、肩こりなどがあるものの慢性頭痛、神経症、高血圧の傾向のあるものに適すとされる。
 a b c d 1 正 正 誤 誤
2 正 誤 正 誤
3 誤 正 正 正
4 正 誤 誤 正
5 誤 正 誤 正