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2025年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 過去問/Ⅳ 一般用医薬品に関する主な安全対策

Q:
一般用医薬品の安全対策に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせを下から一つ選びなさい。
ア 解熱鎮痛成分としてアミノピリン、スルピリンが配合されたアンプル入りかぜ薬の使用によるショックが発生したことを踏まえ、厚生省(当時)は、関係製薬企業に対し、アンプル入りかぜ薬製品の回収を要請した。
イ 一般用かぜ薬の使用によると疑われる間質性肺炎の発生事例が複数報告されたため、厚生労働省は、報告のあった製品のみを対象として使用上の注意の改訂を指示した。
ウ 小柴胡湯(しょうさいことう)とインターフェロン製剤の併用例による間質性肺炎が報告されたことから、小柴胡湯(しょうさいことう)についてインターフェロン製剤との併用を禁忌とする旨の使用上の注意が改訂された。
エ 塩酸フェニルプロパノールアミンが配合された一般用医薬品による偽アルドステロン症の副作用症例が複数報告され、厚生労働省は、代替成分としてプソイドエフェドリン塩酸塩等への速やかな切替えを指示した。
1(ア、イ)
2(ア、ウ)
3(イ、エ)
4(ウ、エ)
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