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2025年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 過去問/不適切な使用と副作用

Q:
一般用医薬品の適正使用に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせを下から一つ選びなさい。
ア 一般用医薬品の場合、その使用を判断する主体が一般の生活者であることから、その適正な使用を図っていく上で、販売時における専門家の関与が重要である。
イ 手軽に入手できる一般用医薬品では、長期連用しても精神的な依存が起こることはない。
ウ 便秘薬や総合感冒薬、解熱鎮痛薬などは長期連用すれば、その症状を抑えていることで重篤な疾患の発見が遅れたり、肝臓や腎臓などを傷めたりする可能性もある。
エ 医薬品を本来の目的以外の意図で、定められた用量を意図的に超えて服用したり、みだりに他の医薬品や酒類と一緒に摂取したりするといった乱用がなされると、過量摂取による急性中毒を生じる危険性が高くなる。
 ア イ ウ エ 1 正 正 正 正
2 正 正 誤 誤
3 正 誤 正 正
4 誤 正 正 誤
5 誤 誤 誤 正
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