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2025年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 過去問/セルフメディケーションへの積極的な貢献

Q:
一般用医薬品の選択及びセルフメディケーションに関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせを下から一つ選びなさい。
ア 登録販売者が一般の生活者へ情報提供するにあたり、セルフメディケーションを的確に推進するため、症状が重い場合であっても、医療機関の受診ではなく一般用医薬品による対処を勧めることが適切である。
イ 体調不良や軽度の症状等について一般用医薬品を使用して対処した場合であっても、一定期間若しくは一定回数使用しても症状の改善が見られない又は悪化したときには、医療機関を受診して医師の診療を受ける必要がある。
ウ 一般用医薬品にも使用すればドーピングに該当する成分を含んだものがあるため、登録販売者は、スポーツ競技者から相談があった場合は、専門知識を有する薬剤師などへの確認が必要である。
エ 一般用医薬品で対処可能な症状等の範囲は、医薬品を使用する人によって変わるものであり、例えば、乳幼児や妊婦等では、通常の成人の場合に比べ、その範囲は限られる。
 ア イ ウ エ 1 正 正 正 正
2 正 誤 誤 正
3 誤 正 正 正
4 誤 正 誤 誤
5 誤 誤 正 誤
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