1/3

疎経活血湯の過去問 1/3/2022年度 中国・四国ブロック

Q:
鎮痛の目的で用いられる漢方処方製剤に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
1 桂枝加朮附湯(けいしかじゅつぶとう)は、体力虚弱で、汗が出、手足が冷えてこわばり、ときに尿量が少ないものの関節痛、神経痛に適すとされる。
2 薏苡仁湯(よくいにんとう)は、関節や筋肉のはれや痛みがあるものの関節痛、筋肉痛等に適すとされるが、体の虚弱な人には不向きとされる。
3 芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)は、筋肉の急激な痙攣(けいれん)を伴う痛みのあるもののこむらがえり等に適すとされ、体力に関わらず使用できる。
4 疎経活血湯(そけいかっけつとう)は、体力中等度以下で、手足の冷えを感じ、下肢の冷えが強く、下肢又は下腹部が痛くなりやすいものの冷え性、腰痛、下腹部痛等に適すとされる。
スキップ