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神秘湯の過去問 3/3/2023年度 北関東・甲信越ブロック

Q:
咳止めや痰を出しやすくする目的で用いられる漢方処方製剤及び生薬成分に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。
a キョウニンはヒメハギ科のイトヒメハギの根を基原とする生薬で、去痰(きょたん)作用を期待して用いられる。
b 麦門冬湯(ばくもんどうとう)は、体力中等度以下で、痰が切れにくく、ときに強く咳こみ、又は咽頭の乾燥感があるもののから咳、気管支炎、気管支喘息(ぜんそく)、咽頭炎、しわがれ声に適すとされるが、水様痰(たん)の多い人には不向きとされる。
c 神秘湯(しんぴとう)に含まれるマオウは、中枢神経系に対する作用が他の気管支拡張成分に比べ強いとされ、依存性がある。
 a b c 1 誤 誤 誤
2 正 正 誤
3 正 誤 正
4 誤 正 正