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苓桂朮甘湯の過去問 1/3/2024年度 中国・四国ブロック

Q:
強心薬及びその配合成分に関する記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。
a 強心薬については一般に、5〜6日間使用して症状の改善がみられない場合には、心臓以外の要因も考えられる。
b 苓桂朮甘湯(りょうけいじゅつかんとう)には、強心作用を期待してシンジュが含まれている。
c ゴオウは、強心作用のほか、末梢血管の拡張による血圧降下、興奮を静める等の作用があるとされる。
d 一部の強心薬では、小児五疳(かん)薬の効能・効果を併せ持つものもあり、リュウノウは、中枢神経系に作用し、鎮静作用等を期待して配合される。
1(a、b)
2(a、c)
3(a、d)
4(b、d)
5(c、d)
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