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駆風解毒の過去問 1/3/2024年度 東京都

Q:
口腔咽喉薬・うがい薬(含嗽(がんそう)薬)及びその配合成分に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。
a 駆風解毒(くふうげどく)湯は、体力に関わらず使用でき、喉が腫れて痛む扁桃(へんとう)炎、扁桃周囲炎に適すとされる。
b 噴射式の液剤では、息を吐いたり、声を出しながら噴射すると、有効成分が口腔内や咽頭部に行き渡らないおそれがあるため、息を吸いながら噴射することが望ましい。
c アズレンスルホン酸ナトリウム(水溶性アズレン)は、口腔内や喉に付着した細菌等の微生物を死滅させたり、その増殖を抑えることを目的として、用いられる。
d クロルヘキシジングルコン酸塩が配合された含嗽薬については、口腔内に傷やひどいただれのある人では、強い刺激を生じるおそれがあるため、使用を避ける必要がある。
 a b c d 1 正 誤 誤 正
2 誤 正 誤 正
3 誤 誤 正 誤
4 正 誤 正 誤
5 誤 正 誤 誤
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