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桂枝加竜骨牡蛎湯の過去問 3/3/2025年度 北関東・甲信越ブロック

Q:
小児の疳(かん)を適応症とする生薬製剤・漢方処方製剤(小児鎮静薬)に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。
a 漢方処方製剤は、用法用量において適用年齢の下限が設けられていない場合でも、生後3カ月未満の乳児には使用しないこととなっている。
b ゴオウは、ジンチョウゲ科の植物の材、特にその辺材の材質中に黒色の樹脂が沈着した部分を採取したものを基原とする生薬で、鎮静、健胃、強壮などの作用を期待して用いられる。
c 小児の疳を適応症とする主な漢方処方製剤としては、柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)、桂枝加竜骨牡蛎湯(けいしかりゅうこつぼれいとう)、抑肝散(よくかんさん)、抑肝散加陳皮半夏(よくかんさんかちんぴはんげ)のほか、小建中湯(しょうけんちゅうとう)がある。
 a b c 1 正 誤 正
2 誤 正 誤
3 正 正 正
4 誤 誤 正