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桂枝加朮附湯の過去問 2/3/2024年度 北海道・東北ブロック

Q:
鎮痛の目的で用いられる漢方処方製剤に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。
a 呉茱萸湯(ごしゅゆとう)は、体力に関わらず使用でき、筋肉の急激な痙攣(けいれん)を伴う痛みのあるもののこむらがえり、筋肉の痙攣、腹痛、腰痛に適すとされる。
b 桂枝加朮附湯(けいしかじゅつぶとう)は、体力虚弱で、汗が出、手足が冷えてこわばり、ときに尿量が少ないものの関節痛、神経痛に適すとされる。
c 薏苡仁湯(よくいにんとう)は、体力中等度で、関節や筋肉のはれや痛みがあるものの関節痛、筋肉痛、神経痛に適すとされる。
d 芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)は、体力中等度以下で、手足が冷えて肩がこり、ときにみぞおちが膨満するものの頭痛、頭痛に伴う吐きけ・嘔吐(おうと)、しゃっくりに適すとされる。
 a b c d 1 正 正 誤 誤
2 正 誤 正 誤
3 誤 正 正 誤
4 正 誤 誤 正
5 誤 正 正 正
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