←
1/3

葛根湯加川芎辛夷の過去問 1/3/2022年度 中国・四国ブロック

Q:
内服アレルギー用薬の漢方処方製剤に関する記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。
a 茵蔯蒿湯(いんちんこうとう)や辛夷清肺湯(しんいせいはいとう)は、いずれも構成生薬としてカンゾウを含む。
b 十味敗毒湯(じゅうみはいどくとう)は化膿性皮膚疾患・急性皮膚疾患の初期に適すとされる。
c 葛根湯加川芎辛夷(かっこんとうかせんきゅうしんい)の構成生薬であるマオウは、中枢神経系に対する作用が比較的強いとされ、依存性がある成分である。
d 体力中等度以上の人に適応される処方として、皮膚の症状を主とする人には辛夷清肺湯が、鼻の症状を主とする人には消風散(しょうふうさん)がある。
1(a,c)
2(a,d)
3(b,c)
4(b,d)
5(c,d)
▶スキップ