1/3

葛根湯の過去問 2/3/2022年度 九州・沖縄ブロック

Q:
以下の記述にあてはまるかぜ薬の漢方処方製剤として、最も適切なものを下から一つ選びなさい。 体力中等度以上のものの感冒の初期(汗をかいていないもの)、鼻かぜ、鼻炎、頭痛、肩こり、筋肉痛、手や肩の痛みに適すとされるが、体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)、胃腸の弱い人、発汗傾向の著しい人では、悪心、胃部不快感等の副作用が現れやすい等、不向きとされる。 まれに重篤な副作用として肝機能障害、偽アルドステロン症を生じることが知られている。
1 葛根湯(かっこんとう)
2 柴胡桂枝湯(さいこけいしとう)
3 小青竜湯(しょうせいりゅうとう)
4 半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)
5 麻黄湯(まおうとう)
スキップ