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八味地黄丸の過去問 3/3/2024年度 東京都

Q:
次の記述にあてはまる漢方処方製剤として、最も適切なものはどれか。 体力中等度以下で、疲れやすくて、四肢が冷えやすく、尿量減少又は多尿でときに口渇があるものの下肢痛、腰痛、しびれ、高齢者のかすみ目、痒(かゆ)み、排尿困難、残尿感、夜間尿、頻尿、むくみ、高血圧に伴う随伴症状の改善(肩こり、頭重、耳鳴り)、軽い尿漏れに適すとされるが、胃腸の弱い人、下痢しやすい人では、食欲不振、胃部不快感、腹痛、下痢の副作用が現れるおそれがあるため使用を避ける必要があり、また、のぼせが強く赤ら顔で体力の充実している人では、のぼせ、動悸等の副作用が現れやすい等、不向きとされる。
1 温清飲(うんせいいん)
2 八味地黄丸(はちみじおうがん)
3 五積散(ごしゃくさん)
4 猪苓湯(ちょれいとう)
5 竜胆瀉肝湯(りゅうたんしゃかんとう)