登録販売者試験の勉強法
何時間勉強すべき?
ネットの記事では「合格には●●時間必要」などの目安が書かれることがあります。
ただ、AstraStudyでは時間のことを気にする必要はないと考えています。
AstraStudyはWEBやiPhoneのアプリでいつでも過去問演習ができるので、机に向かって本を読み込む必要はありません。ちょっとしたすきま時間に少しずつ進めていただければOKです。
| 旧来のやり方 | AstraStudy |
|---|---|
| 紙のテキストを最初から読む | スマホで過去問から始める。1分あれば1問進む |
| 解いた記録が残らない | 1問ごとに全てログが残る |
| どこが弱いか感覚でしか分からない | 足りていない分野がパッと見える |
| 不安だから全部やり直す | 弱い分野だけやる。ムダな演習をしない |
何から勉強すべき?
登録販売者試験は全問題が「試験作成の手引き」から出題されますが、この手引きを全部読み込むことはおすすめしません。AstraStudyでも手引き解説をご提供していますが、これは辞書的な用途を想定しており、勉強では過去問演習が最重要です。
まったくの初学者の方であっても、過去問に取り組み、正答率が7割程度取れるまで演習するのが基本となります。
この正答率を上げるには理解度がカギになります。AstraStudyではこの理解度を高めていただくため、各問題に必ず解説を載せ、関連する図解やイラストを加えています。
理解するスピードが早いため、次に似た問題を解いたときに正答率が上がり、過去問に取り組むのが楽しくなるはずです。
登録して最初にやること: 実力チェック30問
AstraStudyでは、会員登録すると最初に「実力チェック」(計30問・3回に分割)が表示されます。
会員登録いただいた後、app.astrastudy.com にログインいただくと↓の画面が表示され、実力チェックテストが受験できます。
演習履歴(ログ)が大事な理由
WEBやアプリで演習すると、自動でログデータが蓄積され、あなたの頑張りや全体における進捗がどんどん更新されるようになります。これがとても大事!
紙のテキストで勉強すると、どこまで進んだか・どこが苦手かを自分で管理しなければなりません。AstraStudyなら年度別・章別の進捗と正答率がいつでも見られるので、「今日はどこをやろう?」と迷う時間がなくなります。
↓過去問を解くと円が埋まるので進捗が見やすいです
また、一度覚えたことも時間が経つと忘れてしまうものです。AstraStudyのAIは忘却曲線にもとづいて復習のタイミングを計算していて、忘れかけた頃になると「今日のおすすめ」に復習セットが自動で提案されます。覚えているものを何度も解き直す必要はありません。
↓忘れたころに復習用の問題演習が提案されます
毎日の頑張りが積み上がっていくのを見るのは、単純に楽しいものです。演習の記録が伸びていく感覚を、ぜひ体験してみてください。
まとめ: AstraStudyの勉強の進め方
| 1 | 登録して実力チェック30問にチャレンジ |
| 2 | すきま時間に過去問演習(1分あればOK) |
| 3 | ログを見て、苦手な分野に集中 |
| 4 | 忘れかけた頃の復習で定着 |