1)きず口等の殺菌消毒成分
この項目のブロック別出題数(過去5年)
| ブロック? | 2021 | 2022 | 2023 | 2024 | 2025 |
|---|---|---|---|---|---|
| 北海道・東北 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 |
| 北関東・甲信越 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 |
| 首都圏 | 1 | 1 | 1 | 0 | 0 |
| 北陸・東海 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 |
| 関西広域 | 1 | 0 | 1 | 1 | 1 |
| 中国・四国 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| 九州・沖縄 | 0 | 1 | 1 | 0 | 1 |
| 総出題数 | 4 | 4 | 4 | 1 | 4 |
集計: AstraStudy収載の過去問データベース(2021〜2025年度・各ブロック年120問)をガイドライン項目別に分類
外皮用薬の配合成分
・外皮用薬は、使用目的が多岐にわたるため、薬によって様々な配合成分が用いられる。種類が多いので、一つずつ確認していこう。
殺菌消毒薬とは
・殺菌消毒薬は、日常の生活において生じる、比較的小さなきり傷、擦り傷、掻(か)き傷等の創傷面の化膿(かのう)を防止することや、手指・皮膚の消毒を目的として使用される一般用医薬品である。
・殺菌消毒薬のうち、配合成分やその濃度、効能・効果等があらかじめ定められた範囲内である製品については、医薬部外品(きず消毒保護剤等)として製造販売されているが、火傷(熱傷)や化膿(かのう)した創傷面の消毒、口腔内の殺菌・消毒などを併せて目的とする製品については、医薬品としてのみ認められている。
殺菌消毒薬の種類
殺菌消毒薬に配合される成分
・殺菌消毒薬に配合される成分には、アクリノール、オキシドールなど多くの種類がある。それぞれの特徴をおさえることはもちろん、真菌や結核菌、ウイルスに対しての効果の有無がよく問われるポイントなので、あわせて確認しておこう。
一般的な創傷への対応
・出血ややけどなどが起こった際、焦らず的確に対応することが、状況の改善のために重要となる。以下のポイントをおさえておこう。
受診勧奨
・以下のケースでは、医療機関(外科または皮膚科)を受診するなどの対応が必要となる。